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わっしょの師匠

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ぼくが、かんがえた、さいきょうの、パトロールビデオ
連休のために、出資馬の近況報告がお休みだったため、大した書く事がありませんでした。

どうせ誰の目にも触れないブログなので毎度チラシの裏の落書き気分で書いていきます。

当ブログのカテゴリの一つである
「ぼくが、かんがえた、さいきょうの・・」
という物の3回目になります。

まだ3回しか書いてませんが、本人は相当気に行って書いてます笑
ですが、なかなかネタがないんですよね。
さいきょうと謳っているだけあって、なかなか思いつかないのですよ。
さいきょうの○○が。



今回思いついたのはパトロールビデオ!



先週も当然競馬を見ていました。

ケンタッキーダービーですが、断然1番人気の馬が1位入選も審議結果により降着という処分に。
JRA販売の馬券では3連単が1,600万馬券というとんでもない馬券に!
WIN5よりも高配当で、家が買える馬券になりました。
的中は7票との事ですが、なんとも羨ましい限り。


そして国内のG1 NHKマイルカップも断然1番人気のグランアレグリアが4着から5着に降着。
入線順位的には馬券に絡んでいるわけではありませんが、珍しく(?)降着となりました。


サンスポにて連載している「田辺裕信のゆる~い話」というコラムがあります。
昨日(8日)のコラムにて制裁や騎乗停止について触れております。
また、今回のルメール騎手に関しても少しだけですが、触れております。

このコラムでは「ゆる~い話」という題名通り、ゆる~い話をしたり今回のようにタイムリーな話題にも触れてくれます。
サンスポさんの競馬関係者のコラムは、以前にも矢作先生のコラムについて書いたように、興味深い話が多くあってオススメです。


新聞以外にもyoutubeにて競馬の動画を見たりもします。
元騎手のFさんが出ている某動画を見た時に、裁決委員について触れていました。
元騎手だからわかる視点で触れていて、こちらもなるほどと納得させられる内容でした。(内容は省略します)
レースの流れには裁決委員にはわからないものがあるようです。
裁決する側に騎手経験者がいれば、違った裁決が生まれそうですよね。


ここまでが前置きの前置きです笑


わしは競馬が好きなのですが、サッカーも好きでJリーグもチェックをしております。
応援しているチームが今年は降格争いになりそうで・・・略

Jリーグでは昨年からだったかな?「Jリーグジャッジリプレイ」という動画を作ってます。
youtubeで見るのですが、これが物凄くいいんです!

簡単に説明すると、その週に行われた試合の中から気になるジャッジをレフェリー経験者や関係者で検証をして、解説をするというものです。


ここまでが前置きです。


本題です
ぼくが、かんがえた、さいきょうのパトロールビデオ


現在のパトロールビデオは、加害馬と被害馬を矢印などで示してリプレイを流すだけです。
ちょっと味気ないですよね。

JRAでも月に1回でも良いので、注目度の高いレースでの裁決を詳しく動画で流すのはどうでしょうか。
岡部元騎手などの視点から解説などがあれば、すごく良いと思うのですが。

騎乗停止に至った経緯や、この日数になった理由という解説。
この馬がこの動きをしたのは、こうゆう理由からである。
よってこうゆう裁決に至って、こうゆう処分になった。
などあればより公平になり馬券購入者の理解も得られるのでは。

大金がかかってレースで、不思議な裁決によって降着→外れなんてあればたまったものではありません。
わしは幸いな事に、どんなに大金を賭けても当たらない気しかしませんが笑

味気ないリプレイを流すだけではなく、こうした解説動画を上げてくれるとファンも一層納得して競馬を見られると思うのですが。


間違ってJRA関係者の方がここにたどり着いたなら、ご検討宜しくお願い致します。

ぼくが、かんがえた、さいきょうの・・ | 20:05:46 | コメント(0)
出資馬の近況と個人的な考え
ゴールデンウィークも残りわずか。
1週間前なら気分はウキウキでしたが、終わりが近づくと心は沈んできます笑

お休みとあって、ノルマンディーさんでは今週の近況更新がありませんでした。
暇なので出資馬の近況と今後についてわしの個人的な考えてを書いていきます。


3歳馬
フェアリースキップ(近郊で調整中)

前々走が6着でアウトのリセットに成功も、D1400を使った前走は10着でまたワンアウトの身。
その1400は長かったという事で、今後は1200以下での出走をしていくのでしょう。
あとは夏に向けて、本州で使うのか昨年同様に北海道に来るのか。

3戦連続二桁着順の時は、早期解散も覚悟をしましたが、この馬なりに成長をしているのは間違いありません。
復帰戦は6月以降と予想してます。
となると、中央で使えるのはあと2~3戦かな。
地方交流に投票していたように、そちらに選出されて一発あれば勝ち上がり期待。


ミスティネイル(近郊で調整中)

デビューから11着→18着という事でツーアウトの身。
特に2戦目は待望の芝レースで大敗だったのはショックが大きかった。
ツーアウトながら連戦はしないで、立て直しての次戦という事になってます。

次戦の時期によっては、スリーアウトになってそのまま中央からフェードアウトの可能性があります。
デビューも遅かった事から、仮にそうなると地方行きでしょう。
もともと、昨年10月のクラシック登録をしていない(わし調べ)ところをみると、昨年秋の段階から「成長が遅い」という判断だったのでしょう。
そう考えると、ここまでまだ2戦である事や、結果が出てないのは想定内なのかもしれません。

体格に恵まれているので、減量が課題になりそうです。
調教パートナーに先着していたところなどを見ると、決して駄馬ではないでしょう。
レース経験を積んで、適したレース条件を見つければ前進してくれそうです。
場合によってはあと1戦、次戦で8着以内になっても2~3戦でしょうか。
函館札幌のD1700に絞れば、それほど除外の心配なく案外使っていけるのでは。


マリアズハート(近郊で調整中)

ここまで2戦2勝と文句なしの成績。
先々週の近況では次走を葵ステークスへの視野となってましたが、クラブの次走予定一覧はいまだ空白のまま。

帰厩してから状態をみて、改めて次走予定となるのでしょう。
もし葵ステークス出走となれば、初の輸送など不安も多々ありますが、期待の方が勝ってしまいます笑

昨年、セリ落とした米国のセールで今年もマリアズハートの後輩を落札しているのでは?
と思ったのですが、岡田スタッド名義での落札がないようなので、同セール出身の後輩募集はないのかな。
※わし調べなので、間違っていたらごめんなさい。


4歳馬
ヴォルパンテール(近況で調整中?)

障害転向後、ここまで6戦してまだ掲示板に載った事がありません。
いつもファンド解散を覚悟しているのですが、しぶとく?ファンド継続をしているわしにとってはナゾの馬です笑

というのも、平地でも障害でも今のところ厳しい感じしかしないので他の馬が同様の成績ならばすぐにサラオク行きになっていることでしょう。
わしの記憶だと、この馬は募集時に残口警報が出なかったように記憶してます。
という事は半数以上が売れ残り=ファンドの負債が出ると多くはクラブ負担?と思ってます。

高額の(外)馬だからファンドが続いているのか、成長の見どころを期待して継続しているのか。
謎の馬!

JRAの加藤先生の管理馬一覧を見ると「放牧中」になっているので、近郊に出されたっぽいです。


キャンディソング(近郊で調整中)

中央復帰後3戦はシンガリ→ブービー→シンガリと全く見せ場がありません。
この馬はミスティネイルとは逆で、体重がなかなか増えなくて困っているようです。

現在は調整中となってますが、次走はすでに5月18日の新潟開催を予定してます。
正直、もっと調整してからのレースで良さそうなのですが。

ここからはわしの推測ですが、所属している加藤士先生はまだ管理馬が多くありません。
調教師も管理馬がレースに出ないと賞金も入りませんからね。
使えるうちは在厩させて預託料とって使うのかな?とか考えてます。違うべか。

ここまでの戦績から、この馬もいつファンド解散があってもおかしくない崖っぷち馬です。


5歳馬
プラチナムバレット(在厩)

順調に調整されているはずです。
待ちに待った復帰戦はメイステークスと発表がありましたが、その鞍乗も先日「柴田大知騎手」と発表されました。

全く想定をしていなかった柴田大知騎手です。
1戦限りの代打になるのか、コンビ継続になるのか注目です。

夏のローテーションを考えると、仮に昨年同様に七夕賞を使うとすればコンビ継続ありそうです。
また、その次に新潟記念となれば関東圏のジョッキーに乗ってもらった方が良いという判断?
メイステークスで結果が出れば、同じ左回りの新潟記念も期待できちゃいます。(気が早い)

ノルマンディーで柴田大知騎手のイメージはあまりないですが、先日のフェアリースキップも乗せていたように今後乗り数増えていくのかな。


ワンダーセトラ(園田)
復帰リーチをかけながら一発ツモならず。
予定では、5月8日~の週を使う可能性もあるようです。

無敗で復帰出来れば無限の可能性と無限の期待があったのですが、前走が負け・・それも3着となると底が見えてしまった感も出ちゃいました。
ただ、中央復帰はあくまでも通過点という捉え方をしてます。

その復帰後は元の山内先生になるのか、それとも別の先生のところか。
心の中では、早くもそんな心配をしてます笑

独り言 | 19:49:39 | コメント(0)
かっこよかった!松岡正海騎手とウインブライト号!
競馬3日開催が終わり、入金したはずのお金が戻ってこない毎度のパターン笑

それはどうでも良いのですが、この三日開催の中で最も印象的だったのはウインブライトの香港勝利でしょう。
ゴールの瞬間をガッツポーズで迎えた松岡正海J、かっこよすぎでしたね。

何が良かったかと言うと、全部でしょう。

まずジョッキー。
ウインブライトと長くコンビを組んできて、香港遠征もここに一球入魂のレース。
これがノーザン出身馬だったら、騎手はどうなっていたかわかりません。

調教師。
畠山厩舎も海外G1初挑戦初勝利という快挙。
調教師リーディングを決してにぎわすような厩舎ではありません。
そこが良いですよね。

父はステイゴールド
改めてステイゴールドの素晴らしさを実感しました。
どんな肌馬からもホームランを打てるその遺伝子。


オーナー。
ウインは一口馬主のクラブ。
募集総額3200万を400口なので一口当たり8万円。
ノーザンの億超えが活躍するのは当たり前?


全ての項目で時代を逆らうような内容のウインブライト号。
最近の競馬をみていると、ノーザンF産の馬じゃないと夢が見れないと思い知らされておりました。
しかし!ウインブライト号が目を覚まさせてくれました。

どんなクラブでもノルマンディーでも夢が見れる!

そう思わせてくれる勝利、本当におめでとうございます。
5月にはプラチナムバレットの復帰戦、マリアズハートの重賞挑戦が予定されております。

この2頭で夢を見るとすれば、来年の今ごろは香港のレースに2頭が行ってる可能性が十分にあります。
いや、年末の香港もあるな笑


テイエムオペラオーの和田騎手。
スティルインラブの幸騎手。

わしが最も競馬に熱中していた頃には、名コンビがたくさんいました。
ウインブライト号もそんな中の一組になってくれるでしょう。

出資馬の中から、名コンビと呼べる名馬と名手に巡りあえるのは夢の一つ。
ウインブライト号の出資者の皆様、本当におめでとうございます!

独り言 | 19:25:08 | コメント(0)
ワンダーセトラ、無傷で地方3連勝!ならず!
何かと平成最後と言われます。

本日、出資馬の平成最後の出走がありました。
ここまで無傷で地方2連勝で復帰リーチをかけていたワンダーセトラ君。

本日の園田競馬に出走して、3着という結果になりました。

正直、ここは通過点という認識だったのでVTRで結果を確認したのですが、勝つもんだと思って見てました。

が、スタート直後から、わしの目には行き脚が鈍いように映りました。
3角前から一杯に追っても、伸びるような感じは見せず。
直線を向いた時には、すでに敗戦がわかるような状況。

目いっぱい粘って「なんとか3着確保」という結果になってしまいました。

吉村騎手コメント
「ここ2戦、揉まれる競馬をしてないこともあってか、砂を被るのを極端に嫌がっていました」

確かに今日は前に行こうとせずに、素人目に見てもいやいや走っている感じでした。
残念な結果となりましたが、ここは一つの収穫と捉えるしかないでしょう。
次は、砂を被らないようなレースをするか、砂かぶりを克服するか。

中央復帰は叶いませんでしたが、夏競馬となるとダート1700が多いので、焦る事はないでしょう。
次戦に3勝目をあげたら、中央復帰前に一息入れて秋競馬での復帰でもオッケーではないでしょうか。
(個人の感想です)

元々、脚部に不安があるような馬ですから焦りは禁物。
じっくりコトコト煮込んで、無事に3勝目を挙げる事が目標でしょう。

ワンダーセトラ | 19:29:17 | コメント(0)
カシャーサ号、ありがとうございました
昨日、臨時更新がきてカシャーサのファンド解散が発表されました。

さすがに地方で6戦未勝利、最後はクラスがあがって6着だったのである程度覚悟は出来ておりました

が、いざファンド解散が発表されるとなるとさすがに寂しいものです。
この馬は、これまでの中でわしが唯一馬名応募で残り5つの候補に残った馬。
残念ながら選ばれる事はありませんでしたが、あの時はしばらくの間「夢」を見れました笑

明日のオークションに行くという事で、次の馬主に恵まれる事を祈っております。

これで出資馬のファンド解散はクグロフブラックヘルトに続いて3頭目となります。
牝馬では初めてです。

牝馬に出資する際は、ファンド解散のときに繁殖に上がるのを夢みて出資します。
なかなかそうは上手く行きませんね。
この血統でこの成績ならば仕方がありません。
(血統がダメという事ではなくて、超良血であれば成績に関係なく繁殖入りの可能性があるという意味で)

血統といえば、現3歳の半弟ヴァリアントが、未勝利戦ながら2着2回と勝ち上がり間近です。
父がスクリーンヒーローという事でこれからの成長力が期待できます。
弟の活躍も期待しましょう。


前々から思っていたのですが、クラブでの発表には「引退」という言葉が使われます。
馬に関しては、オークション後に現役を続ける事が多いので「ファンド解散」等の方がしっくりきそうですが、どうなんでしょう。

カシャーサには今後活躍してもらって、クラブにぎゃふんと言わせて欲しいです笑
そして、現役引退後はどこかで繁殖入りをしてもらい、カシャーサの仔を応援していきたいですね。
まだまだ先の話になりそうですが。

その仔を出資できたり、わしの出資馬と対決なんてなれば嬉しいものです。

カシャーサ号、ありがとうございました。

カシャーサ | 19:40:53 | コメント(0)
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