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わっしょの師匠

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1歳馬、出資確定(ハッピーダイアリーの17)
おかげ様でハッピーダイアリーの17の出資が確定しておりました。

マイページで確認するまでは半信半疑でしたが、ちゃんと載っていたので大丈夫です。
御一緒の方々、よろしくお願いいたします。

happyd.jpg


応募する名前も色々考えてます。


が、今日は惜しくも自分の中で落選した馬名を無意味に発表します笑


まずは父ハービンジャーの意味を。
当然わしの知力では、存じませんでしたのでググってみました。

「先駆者」「前兆」などという意味の言葉のようです。

続いて母ハッピーダイアリーの意味を。
これはわしの知力でもなんとかなりそうなので調べてません笑
恐らく「幸せな日記」とかその辺の意味なのでしょう。


ここで、普段からスマホにメモしている馬名に使えそうな単語を調べてみました。
なんとありました!

先駆者の幸せな日記。

こんな感じから連想できる馬名が!
その名も

ログブック

馬名としては悪くない響きでは?
意味は船乗りがつける航海日誌です。
親が海系の名前がきたら使えると思ってメモをしたのでしょう。
わしはメモに記録する際に、必ず過去に使われた馬名かをチェックして、使われてなければ記録をしております。


過去の船乗りがつけた日誌、まさに先駆者による日記で応募条件としてはタガノバッチグー!と思ったのですが・・
改めて調べてみると、ログブックはすでに現2歳馬に使われておりました。

なんと一歩遅かった。


という事で、別なのをいくつか考えていきます。
まぁどうせ選考にも残らないのですがね。

考えるこの工程がタノシインジャー
(お、ハービンジャー産駒だし、これでいいか?)


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ハッピーダイアリーの17 | 19:55:29 | コメント(2)
通算11頭目の出資馬
ノルマンディーの1次先行募集も無事に締め切られました。
わしが申し込んだ馬は、やはり抽選になってしまったようです。

昨年は、後にリーピングリーズンと名付けなれる馬へ申込をしたのですが、落選したような気がします。

今年は、最後まで迷ったあげくハッピーダイアリーの17へ申込をしました。
落選だと、すでに通知がきているようです。
わしの携帯には、メールがきていないようなので多分無事に出資出来たのだと思います笑
公式のマイページには、来週じゃないと更新されないようなので月曜日に改めて確認をしたいと思います。

今回はハッピーダイアリーの17デアリングバードの17キョウエイハツラツの17を最終候補にしてました。
どれも良く見えるし、どれにもウィークポイントがありそうな・・・

そんな中、先日書いたように自分の出資馬の性別成績の傾向を考えたのが一つ。
種牡馬でも、牡馬が走る馬を出したり牝馬の方が走る傾向にあったりあるように、一口馬主にも牡馬牝馬の相性があるのではないかと!?

わしは出資した牡馬の方が走る(といっても現状はどちらも走らないともいえる)という事を無理やり結論付けました。
あとは、価格面。
この迷った3頭では、牡馬のハッピーダイアリーの17が一番安かったのです。

わしの予算面も考慮した上での出資となりました。
一緒になる皆さまよろしくお願いいたします。

これで現役出資馬が10頭となります。
貧乏一口馬主としては、維持費がかさみますので1次募集馬への出資はこれで見送る予定です。

来るであろう2次3次募集に備えて、脚を貯めておかねばなりません。


今後は、長い時間をかけてハッピーダイアリーの17の応募にふさわしい名前を考えていきます!


ハッピーダイアリーの17 | 15:17:31 | コメント(0)
11月攻勢の開始!?
キャンディソングが25日のレースで名古屋デビューの予定でしたが、1週繰り下がりました。
除外なのか、何かあっての延期なのか。
ただ来週の出走予定という事は、トラブルではなさそうです。

さて、11月6日は自分にとってはある意味区切りの日になります。
それは、昨年のプラチナムバレット君が京都新聞杯を勝ってから1年半経過する日です。

同時に、わしの出資馬が中央で勝利をしていない期間が1年半経過した日になります。

この長いトンネルをいつ抜けるのか?
来月でしょう!

という事で、11月は出走予定があるので非常に楽しみな月になります。


フェアリースキップ
夏のタイムオーバー以来の復帰戦を福島で予定しております。
先週の調教では馬なりの2歳新馬相手に遅れをとってしまいました。
まだ帰厩したばかりなので仕方がないのかもしれませんが、もうちょっと動いてからの復帰戦になるのかな。


ヴォルパンテール
13日の障害デビュー戦からの2戦目は、早くも中2週で福島の11月3日または4日を予定。
ダメージが少ないとの判断なのでしょう。
続けて使える事からも、前進を期待してしまいます。
とにかく加藤先生のコメントは前向きなんですよ。
個人的には、読んでて気持ちがいいです笑


ブラックヘルト
こちらも福島開催での出走を予定。
約半年ぶりの中央復帰戦という事で、大きな期待をかけるのは酷です。
良くなるのは3~4戦目と、中央のクラスに慣れてからでしょうか。
ただ、待ちに待った復帰戦をようやく迎えられるのは嬉しい事。


プラチナムバレット
京都大賞典のシンガリ負けから、次戦予定は11月17日のアンドロメダSになりました。
こちらはハンデ戦ですので、最近の成績から54~55kg程度で出れない・・・かな。
先生も敗因の一つとして、メンタルを挙げてますので復活への課題はメンタルなのでしょう。
ここは、河内先生を信じて立ち直るプラチナムバレットを信じるしかありません。



福島出走組は、1週目を使ったあとに中1週で使ってくるかもしれません。
11月は出資馬の出走を楽しむ事ができそうです。

ただ、今のところ連敗ストッパーとなりそうなのは・・・

地方組もキャンディソングカシャーサが、ぼちぼち初戦を迎える事ができそうです。


明日は、1歳馬の先行募集締切日。
わしは先ほど、申し込みを完了しました。

散々悩んだあげく、やはり先日から悩んでいた6頭のうちの1頭にしました。
結果は後日報告します。

独り言 | 19:49:38 | コメント(0)
北海道にいる出資馬2頭
今日は、なかなか復帰戦の目途が立たないワンダーセトラと、脱北の目途が立たないミスティネイルについて。

長い間休養しているワンダーセトラですが、月曜の近況報告にてようやく坂路20秒ペースで動いているようです。
2016年10月時の計測ではデビュー前最高体重となる538kgを記録。
レース出走時は480kg前後でした。

休養中の今夏は、過去最高となる563kgを計測しております。
ここから絞っていくとなると、レースは500kg前後での出走になるのでしょうか。
これからペースアップをしていくようですので、復帰戦が待ち遠しいです。
この感じなら、やはり来春あたりかな・・・


ミスティネイルは、2歳馬ながらまだ脱北をしておりません。
現在は、まだノルマンディーファームでの調整のようです。
体質がまだ良くないようで、反動が出てしまうようですね。

この馬はオークス出走も・・・なんて妄想をしておりましたが、どうなるでしょうか笑
今の感じならば、年内デビューは難しそう。
新馬戦デビューが間に合うかどうか、と覚悟をしておきます。

ただ、この仔は牝馬ながら先月末では552kgになっております。
かなりでかいようなので、絞るのに苦労しそうです。

今年の1月に勝ち上がった全姉のシャドウアイランドも5月のレース以来、まだ休養しているのかな。
出走すれば注目なだけに、復帰が待たれます。
姉の復帰戦と妹のデビュー戦は、どちらが早いかな。
馬柱を見てたら、同日に兄弟が走っているなんてよくある事ですからね。
もしかすると、同じ日に姉妹でレース出走なんてあるかもしれません!


昨日の最後にちょっと書いた愛猫の事。
本日、仕事から帰宅をしても、やはり戻ってませんでした。
その後、コンビニに買い物へ家を出た瞬間!
なんと、ちょうど愛猫が帰ってきたではありませんか!?

我が目を疑いましたが、本物でした。
痩せていたようなので、どこかで出れなくなっていたのではないかな。
いやー、今晩からよく寝れる。

この嬉しい気持ちで、1歳馬にたくさん出資したくなりました!!!

が、そこはなんとか理性を保ってます笑

ワンダーセトラ | 20:09:48 | コメント(0)
現在出資を迷っている6頭
本日、ノルマンディーより1回目の出資状況中間発表がありました。

血統、価格から恐らく1番人気になるだろうと思っていたオメガフレグランスの17は、既に唯一の100%超。
一口価格が6万円を超えるミネルバサウンドの17も50%超!
(みんなお金持ってるんだなぁ)

貧乏一口馬主のわしは、お財布とも相談しながらまだまだ検討中。
そんなわしのような優柔不断の人もいらっしゃるでしょうから、それでいて50%超えた馬は抽選確実ラインでしょうか!?


現在、出資候補に入っている馬についての独り言

オメガフレグランスの17
半兄オメガパフュームが重賞勝ちする前に値付けされたので、この驚きの安さなのでしょう。
この母の仔をこんな価格で出資できるのは最初で最後かもしれませんね。

6月生まれというのは少し気になりましたが、ノルマンディーなので勝てなければ地方が待ってるのでしょう。
ただ、アイルハヴアナザー産駒をどう見るかでしょうね。
個人的には、失敗種牡馬の位置付けと考えているので、そこがポイントになります。


ハッピーダイアリーの17
こちらは逆に、これから活躍が期待できるハービンジャー産駒。
恐らくノルマンディー初のハービンジャー産駒なのもあって人気してますね。

母がダート短距離活躍馬、そこにハービンジャー、それがどう出るでしょう。
去年の産駒の活躍から、ハービンジャー=京都のイメージがありますが、本馬の予定では関東入厩でした。


ペッシュドールの17
セリで購入された時から気になっておりました。
祖母ゴールデンサッシュというのは、とても魅力的ですね。

近親の活躍馬を見ると
ステイゴールド」「ドリームパスポート」「フロンティア」「ショウナンパンドラ」「レクレドール」「ベルーフ
芝での重賞活躍馬がズラリと並んでますが、共通点が血統にサンデーサイレンスを含んでいる事
サンデーサイレンスゴールデンサッシュの融合が活躍の条件であれば、本馬にサンデーの血がない事をどう見るか。



キョウエイハツラツの17
こちらの父は乗りに乗っているジャスタウェイ号。
半兄リッカルド号が重賞馬と、母の魅力は非常に大きなものがあります。

活躍した叔父スマートファルコン号と叔父ワールドクリーク号、そしてリッカルド号ともにダートでの活躍馬。
ダートの母系にジャスタウェイ号の配合でどうでるか。
ちなみにワールドクリーク号の父はマジックミラー号というんですね。初めて知りました。
※この馬の項目だけ、馬名にが付いておりますが、深い意味は全くございません。


デアリングバードの17
先日まで決めていたが、結局迷いに迷ってしまっている。
そして、今日の発表からも抽選必至でしょうね。

父父のシンボリクリスエスは、活躍馬に牡馬多し。
今日現在のボリクリ産駒獲得賞金上位20頭中18頭が牡馬。2頭がセン馬。
母父キングカメハメハも、同様で上位20頭中18頭が牡馬で残り2頭が牝馬。
牝に出たこの仔をどうジャッジしましょうか。



マルデデルマの17
クロフネ産駒に菊沢厩舎というコンビは、現3歳馬のシークエルを連想して印象が良い。
(外)好きにさせられた原因の1頭であるクロフネ産駒に出資できるチャンスも、残りわずかでしょうか。

血統表を見て、活躍馬で出ているのがアンバーシャダイサクラバクシンオーというのが、言い方が悪いですが時代が古い?



ど素人の独り言は、この辺で。

長々と書いてますが、今は出資の検討よりも土曜日に出て行った愛猫が今日までまだ戻ってきてません。
それがもう心配で心配で気持ちは出資どころでは・・・

出資検討 | 20:00:43 | コメント(0)
2017年産、1次募集馬の出資を検討中(ですが・・)
1歳馬の先行募集期間は、もう始まっております。
が、わしはまだ決めかねております。

つい数日前までは出資する馬を決めていたつもりでしたが、悩めば悩むほどわからなくなってしまいスタートに戻された感じです。
その決めていた馬はデアリングバードの17なのですが・・・

まず考える前に、前3世代の出資馬を整理してみました。
この整理によって、出資決断が揺らぐ事になったのです。


初年度となった現4歳世代。
3頭出資したのですが、初めてという事もあり勢いで決めてしまいました。
この世代は結果的に
牡馬3頭
牝馬0頭

と、偏る事になったのです。
この偏りに気が付いた2世代目。現3歳馬世代。
牝馬を重点的にいこう、と思った結果が
牡馬1頭
牝馬3頭

この2世代目でバランスを取った結果、次の世代は何も考えずにフラットな気持ちでの出資となりました。
3代目となった現2歳世代。
牡馬0頭
牝馬3頭

なんと、初年度で犯したミスを再度やらかすこの偏り具合笑
しかも今度は逆に偏る。


トータルでいえば
牡馬4頭
牝馬6頭


ですが、牡馬のクグロフ君がファンドを解散してしまったため、現役馬が

牡馬3頭

牝馬6頭



牝馬のダブルスコアになっておりました。
ここまではいいんです。
たまたま偏ってしまったんだ、くらいでした。

せっかくなので牡馬と牝馬の成績をトータルして比較してみました。
成績は中央在籍時のもののみをトータル

牡馬
3-7-4-3-1-19

唯一の勝ち馬プラチナムバレット君の3勝は輝いております。
未勝利に終わってしまったその他の馬も健闘していて、他の3頭も複数回馬券に絡んでおります。







牝馬
0-0-0-1-3-21

調べるまで全く気が付きませんでした。
なんと出資した牝馬は勝利はもちろん馬券にすら絡んだ事がなかったのです。
問題の3歳世代の3頭が主力で、まだ2戦の2歳馬だけとはいえ、ここまでひどいとは思いませんでした。


これを知った瞬間、デアリングバードの17の出資を思いとどまって、牡馬に行く方へ気持ちが傾きました。
いや、まだ正直どちらにいこうか、どれにしようかは迷っております。

ただ、わしと同じ牝馬を出資した方してる方は、馬券にすら絡めないという事を覚悟した方が良いかもしれません笑

出資申込に関してはもうちょっと迷う時間を楽しみたいと思います。

出資検討 | 19:49:58 | コメント(0)
4万円台のあれ、ポチっちゃいました!
まずは土曜の新潟1Rでヴォルパンテールが無事に障害デビューを迎えました。

簡潔に書くと、見せ場とかは全くなく、上手に飛んで一緒にまわってきて10着でした。
これだけを見ると、あんまりよくない結果と思うかもしれませんが、わしはそう思ってません。
他馬の障害デビュー戦を見ると、二桁着順はざらで時間をかけて勝ち上がっていく馬も多数います。

なんせ平地未勝利戦と違ってタイムリミットがないのはいいですね笑

このレースで勝ち上がったクリノヴェルサイユですが、戦績を見るとなかなかの苦労人です。
父はディープインパクトで母はサマニベッピン
父を見てわかる通りなかなかの血統馬です。
(このサマニベッピンはギャロップレーサーでよく乗ってたなぁ)

芝の中距離路線で未勝利脱出を狙うも、一度も掲示板に乗ることなく3歳秋には地方転厩。
3歳の9月26日に、すぐに地方デビューするも5着。
ここから何度走っても勝てないレースが続きます。
ようやく初勝利をあげたのは転厩後9戦目でした。
使って力をつけたのか、次のレースも勝利して連勝を飾りました。

この10戦目となったレースが3歳秋の12月25日。
なんと3か月という短い間に10戦をしていたのです。
連闘はもちろんありますが、7戦目と8戦目の間隔は中4日!!
和泉元彌もびっくりのハードなスケジュールを組まれております(ソロリソロリ)

中央に戻っても、平地ではやはり力及ばすで障害転向を迎えたようです。
6着→競走中止→3着→2着→1着
と、ここは障害5戦目で見事な中央初勝利。


他馬の話が長くなりました。
要約をすると、障害馬は長い目で見守っていきたいという事です。
頑張れヴォルパンテール!


さて、土曜の競馬ではもう1つ大きな事件がありました。
我らが山田ジョッキーがやっちまいました!!
距離誤認による騎乗停止処分。

2018年8月25日の記事でも書いたようにこっそり応援していただけにびっくりしました。
この出来事は一応前代未聞の出来事として報じられています。

なぜ一応なのか。
往年の競馬ファンならあるジョッキーを思い出したのではないでしょうか。
2017年5月17日の記事など、わしのブログでは何度か書いているように、わしは昔橋本広騎手を応援していました。
この橋本騎手は、昔ステイヤーズSで1周間違ったと言われております。
馬に気合いを入れたという理由で制裁逃れに成功したとか書かれてますが真相はどうなのでしょうか笑

昔応援していた騎手がやらかしていて、最近応援していた山田君がやらかしまいた。
もしかしたら、わしのせいかもしれません。山田騎手ごめんなさい。

2018年10月13日サンスポの記事によると、過去には2012年に英国でミルコデムーロという騎手もやらかしているようです。
山田君!落ち込まないで復帰待ってます。


気が付いたら、1歳馬の先行募集も始まっています。
よくよく考えて出資を検討しておりますよ。

というか、今朝4万円台のですがポチってしまいました。
かなり迷って迷ったのですが勢いでやっちまいました。

どうなるかわかりませんが、活躍を楽しみにしております。


ps4.jpg



ポチったのは、これです。
広告ではございません笑

このPS4のPROというのが、先日値下げされたというのを見て「このタイミングだ!」と買ってしまいました。


やばい・・1歳馬先行募集の資金どうしましょう・・・
秋華賞は、当然アーモンドアイなんて買ってないので不的中でした・・

ヴォルパンテール | 19:33:19 | コメント(0)
ヴォルパンテール障害デビュー戦
明日はいよいよ、ヴォルパンテールの障害デビューとなります。
出資馬初の障害という事もあって、なぜか緊張感があります。

障害は馬の転倒や落馬がつきものですからね。
まずは人馬ともに無事で回ってくるのが第一でしょう。

明日のデビュー戦ですが、14頭のフルゲートとなってしまいました。
同日に行われる障害未勝利戦もフルゲートで、そちらは1頭除外されております。

ここ2週は障害戦の馬柱を見ていたのですが
9月29日 中山 9頭立て
10月2日 阪神 6頭立て

10月6日 東京 12頭立て
10月8日 京都 11頭立て


この流れから、新潟秋初日もフルゲート割れを期待していたのですが、ここを目標にしている馬が多かったのでしょうか。
残念ながらフルゲートという事で、ヴォルパンテールの中央初の一桁着順をとるにはライバルが多い気がしてます笑
14頭中8頭が初障害戦となりました。
8頭のうち3頭がヴォルパンテール同様に3歳平地未勝利馬です。
(この辺がライバルかな)

障害初戦を迎える中には、半年以上の休み明けとはいえ、1600万下に在籍していたウインブルーローズ
今夏の降級前は1600万下に在籍していたエスティーム
両馬ともに芝の中長距離で活躍をしていたので、飛越がうまければ平地での脚は一枚も二枚も上手でしょう。

ベテラン組では障害戦で馬券に絡んだ事がある馬も3頭もいます。

障害デビュー戦としてはちょっと難しいメンバーになったのかもしれません。
(こう言っておく事で大敗した時の言い訳になるのです)

12番枠に入ったので、最初は外目でしょうか。
まずはごちゃつかないで、自分の流れで走っていただきたい。

これを書いている19:30現在で、単勝が1番人気になっているのがまだまだ売れてない時間帯とはいえ不思議です。
出資者の方で大勝負に出た方がいらっしゃるのでしょうか。
個人的には、先週の馬券怪我があるのでヴォルパンテールの応援馬券は控えるつもりです笑

お金はかけませんが、心はしっかり応援してます。

踏み切ってジャンプだ!ヴォルパンテール


ヴォルパンテール | 19:33:27 | コメント(0)
マリアズハートの父、輸入!?
(外)に出資した時の優越感の一つとして、「レアな種牡馬の産駒を持っている。」
というのがあります。(感想は個人のものです)

わしが出資している2歳牝のマリアズハート
父はシャンハイボビー
現3歳世代が初年度で、中央では3頭がデビューをして残念ながら1頭も勝ち上がれておりません。

ネットケイバさんで現2歳馬を検索しても4頭だけと、日本ではマイナーな種牡馬でしょう。
ただ、現2歳産駒から英国で重賞勝ち馬が出ているようで、これからの活躍が期待されます。

そんなシャンハイボビーに関して、今朝驚きの記事を目にしました。
12年米国最優秀2歳牡馬シャンハイボビー、来年から日本で種付け

なんということでしょう。
これから活躍が期待されるシャンハイボビーが輸入されるようです。
まだまだ産駒が日本で結果を残しておりませんが、マリアズハートにはその先駆者となってもらいましょう。

国内で種付けされた仔がデビューするのが早くても2022年でしょうから、レアな種牡馬感はまだまだ味わえます笑
2022年になればマリアズハートも6歳ですから現役ではないでしょう。
そういえばノルマンディーの牝馬の現役期間って期限があるのかな。
あとで調べておきます。

マリアズハート | 22:21:41 | コメント(0)
先週末の気になった馬
今週末、いよいよヴォルパンテールが障害デビュー予定。

という事で、ここ最近は障害レースの馬柱も結構みてます。
これまでは、ほとんどスルーでしたが、どういった馬が出てくるのか、結果を出すのかを気にしてます。

先週は、土曜の東京と、月曜の京都に障害未勝利が組まれておりました。
メンバーはバラエティーに富んでいて、3歳未勝利を勝ち上がれなかった馬は結構流れてきてます。

土曜の東京で勝ち上がったのは、平地で3勝していた7歳馬シークレットパス
名義は岡田牧雄さんで生産は岡田スタッドです。
障害5戦目での初勝利となりました。

月曜の京都で勝ったのは4歳馬メイショウヒカル
4戦目での勝ち上がりとなりましたが、この馬は障害デビュー戦で落馬競走中止してます。
中止→9着→6着→1着

障害レースは、よほどセンスがない限り障害デビュー勝利は難しいのかな。
ヴォルパンテールも、まずは障害レースに慣れるところからでしょうね。
長い目で見守りたいと思います。


もう1つ、気になったレースのお馬さん。
月曜の京都最終レース。
勝ったのは1番人気(外)(地)ユメノトビラ

デビューが中央では間に合わず、今年の2月に4歳で園田でデビューをした外国産馬です。
初戦は大差勝ち、2戦目も大差勝ち、3戦目も4馬身差で勝利をして、パーフェクトで園田を卒業。
ちなみに3戦目の時に2着したのはノルマンディーでもおなじみのハニーロコガールでした。

中央デビューとなった昨日のレースはモレイラ騎手で1番人気。
初の中央ながら5馬身差の圧勝で、力の違いを見せつけました。

何が言いたいかというと、わしの出資馬ワンダーセトラ
最後のレースから、すでに1年以上経過しました。
のんびりでもいいので、じっくり治して万全の状態での復帰を待ってます。
ワンダーセトラも外国産馬なので、中央に戻れるとしたら(外)(地)になります。

今は、ずいぶん先をユメノトビラが走ってますが、ワンダーセトラも中央に戻れば同じ距離が主戦場になりそうです。
いつか、同世代の(外)(地)がライバルとして走ってくれたらいいなぁ。

独り言 | 19:24:00 | コメント(0)
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