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わっしょの師匠

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復帰に向けて
骨折後、これまでの近況報告はなんだかのんびり休んでいるのが伝わるような、ゆるーい近況報告が続いておりました。
休んでいるんですから、当然の事ですよね。

ただ、本日の近況報告には初めて
「復帰戦に向けて」との一文が含まれておりました。
ついにノルマンディーのエースが復帰に向けて動き出しました。
ウオーキングマシーンによる運動開始です。

まだ具体的にどのレースを目標とは発表がありません。
様子を見ながら目標レースを決めていくのでしょう。
今日は非常に嬉しい近況報告となりました。

ちなみにノルマンディーで骨折した馬を見てみました。
ブランデーグラス先輩も骨折休養を経験しております。
先輩の場合は以下のような経過です。

2015年10月上旬 骨折
2015年12月中旬 ウオーキングマシーン開始
2016年1月中旬  小野町へ
2016年3月下旬  入厩
2016年4月中旬  復帰戦


先輩の場合は、ウオーキングマシーン開始後の約4か月後に復帰戦を迎えております。
この後、仮に同じペースとなると4か月後・・・年末年始にあたります。
あくまでも先輩と同じペースを当てはめただけになります。

復帰に向けて動き出したのは本当に嬉しい限り。
次回は9月中旬の続報を待ち続けたいと思います。

週末は土曜日にワンダーセトラの出走が確定いたしました。
山内先生のコメントを見ると、強気に勝ち負け意識をしてそうです。
出走が小倉5Rなので、久々にリアルタイムでBS11競馬中継で応援できそうです。

わしの妄想のような見事な勝ちっぷりを期待しております!


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プラチナムバレット | 21:54:15 | コメント(0)
ワンダーセトラ 想定発表と妄想も発表
本日のクラブHPに週末の想定が出てました。
それによると、無事に出走できそうとの事。
まぁ4か月休んでいるので、除外される事はまずないでしょう。

小倉ダートは1000mと1700mしかないので番組上、この距離挑戦となりそうですね。
日曜のレースに混合の芝1200mもあるのですが、距離よりダート適正にてD1700出走。
ただ、昨年末(12月16日)小野町にいたときのコメントでは「芝もダートもこなせそう」とあります。
いつか芝での走りも見てみたいです。

ワンダーセトラは未勝利戦で3戦連続して2着ときております。
わしの勝ち上がりへの期待もはんぱありません。

早速、週末のレースを妄想してみたいと思います。
以下筆者の妄想です。

パドック解説「4か月振りという事で+10kgの馬体で登場です。これは成長分も含まれており良い状態でしょう。
骨折明けとはいえ、まずまず動けそうですね。ただ距離延長がどうでしょう。」

骨折明けと初距離が嫌われて単勝は10.6倍の5番人気。

実況
全馬ゲートに納まりました。
スタートしましたぁ。
全馬まずまずのスタート。

内枠からナントカコントカが好スタートから先手を奪いそうです。
ワンダーセトラは中断外目を追走。
初距離に戸惑うことなく折り合っております。
ただいつもながら頭が高い走法です。

先頭は早くも3コーナーから4コーナー。
ナントカコントカはずるずる後退。
外から絶好の手ごたえで上がっていったのはワンダーセトラ。

直線に入って先頭はワンダーセトラ。
これは強い。
今1着でゴールイン。


なんという事でしょう。
わしの脳内妄想では、楽勝でした。
2着には5馬身ちぎっての勝利です。


明日の出馬表発表が楽しみです!!



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ワンダーセトラ | 20:31:04 | コメント(0)
中央抹消→地方移籍
ブラックヘルトの中央抹消がクラブより発表されました。
期待通りというか、予想通りの地方移籍となりました。
まずはオークション行きにならなかったのが救いです。

レース中に外傷を負ったともありますが、幸い大きな怪我ではなさそうですね。
移籍先にはこれまで2戦して2着となったホッカイドウ競馬が選ばれました。
一旦戻ることになったオカダスタッドからも、他とくらべるとご近所レベルなので安心です。

ただ、ホッカイドウ競馬の開催は、11月2週までです。
それを考えると、移籍後のデビュー戦にもよりますが多くても4戦ってところでしょうか。
中央に戻るためには何勝必要なんだべか。
2勝だったような気がしますが・・変わったんだったべか。
(今度調べておきます)

先週の札幌記念を勝ったサクラアンプルールは、まさにホッカイドウ競馬からの出戻りでした。
この馬の場合、3歳3月の敗戦後に抹消されて、5月末にはホッカイドウ競馬で走ってます。
そして6月中旬に2勝目をあげて戻ってきてますね。

また、昨日のレースで見事にオープン入りを果たしたクラブの先輩「アペルトゥーラ」。
この馬も地方からの出戻り組となります。
(地)でもやれるってところを見せてくれた恰好になります。

まだ一口馬主2年生なので、わからない事だらけです。
あとは近日、クラブより抹消案内の書類とかが届くようなのでそれを待ちます。



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ブラックヘルト | 21:19:08 | コメント(0)
馬名名づけ親への道2
目指せ名づけ親!

という事でノルマンディー2015年産の馬名を改めて確認しました。
さすがにみんな良い名前ですね。

出資馬以外の名前をチェックすることで、選ばれる名前の傾向やかっこいい名前がわかるのでこれはこれで勉強になります。
改めて自分が応募した名前を思い返してみると
「こりゃ選ばれねーなw」
と自覚する事さえできました。

そんなセンスのないわしが選ぶ2015年産の個人的に好きな名前TOP3!!

第3位
レベルドアリュール

名前から推測できる通りゴールドアリュール産駒になります。
馬名の意味は「水平のとれたアリュール?」と思ってみてみると
「アリュール家の可愛い娘たち」との事でした。

響きが好きなので3位に選出いたしました。
また、この馬はとても綺麗な栗毛で写真だけで見惚れた馬は初めてでした。
キャンディソングがいなければ、恐らく出資していたと思います。
ただ貧乏人なのでここはぐっと我慢して応援だけさせていただきます。


第2位
ヴォルパンテール

何を隠そう出資馬になります。
出資馬からは選ぶつもりはなかったのですが、選ばざるを得ないネーミングでした。
どこかのメルマガの予想のようにクラブ馬やOスタッド生産の馬が重賞に出ると印をつける方を思い出してしまいます。
ディスってるわけではありません。ボスの予想は好きですw

ヴォルパンテールは是非活躍していただき人気馬になって欲しいですね。


第1位
ラフカディオ

いやぁ、これは参りました。
人名らしいのですが、聞いた事はありませんでした(ええ、わしが無知なので)。
ラフカディオで検索をかけると「小泉八雲」さんという方が表示されます。

詳細は省きますが、小説家などをされていたラフカディオさんの日本名が小泉八雲さんというようです。
個人的には文句無しの1位になりました。


馬名を見ていってちょっと気が付いたこと。
45頭中8頭に「ヴ」がついておりました。

ヴといえば佐々木主浩オーナーではないでしょうか。
確か奥様が命名されてるのかな??
2011年産以降の佐々木氏名義の馬は全て「ヴ」が含まれていますね。

馬名応募に迷ったらは、「ヴ」が入る言葉で応募すれば命名の近道!?


ノルマンディーで和名による珍名馬はまだ誕生していないのではないでしょうか。
珍名馬の命名もちょっと自慢できそうですよね。


次の出資馬には

リクジョウヴ

なんてどうでしょう。「早そう」+「珍名」+「ヴ」で選出間違いなし!?



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名づけ親への道 | 20:47:57 | コメント(0)
馬名名づけ親への道
一口馬主を始めて、目標とする事の一つに名づけ親になる事がある。
今日は、ゴダイゴのビューティフルネームを聴きながら書いていきます。

名づけ親になるためには、3つの難関をくぐり抜けた馬名1つだけがその馬につけられます。
①スタッフ選考に残る
②出資者投票で勝ち上がる
③どこだかに馬名申請をして、それが通る

非常に難しいですが、最大400案ある中から1つは必ず選ばれます。
その一つに残るには、どうしたらよいか。

現2歳世代(2015年産)の傾向をちょっと調べてみました。
ノルマンディー公式の馬名の由来・意味から集計しました。
(個人調べなので間違いはあります。)

馬名の由来に関して
・父より連想
・母より連想
・父&母より連想
・親名の一部拝借
・無記載or不明

この5項目にわけてみました。
第1位 「母より連想」

第2位 「無記載・不明」
ただ、この無記載の中にはどちらかの親から連想されているのも多数あるはずです

第3位 「父より連想」

第4位 「一部拝借」 「父&母より連想」


親からの連想が大多数を占めていますね。
自分も応募する時は、どちらかや両馬からの連想が多いです。
逆に父からの連想や言葉の意味・響きからは応募したことがないかもしれません。
選考に残るためには、その辺でもトライしてみたいですね。

プラチナムバレットは、芦毛の馬体から連想されたのでしょうか。
響きもかっこいいですし、馬名通りの脚を京都新聞杯で見せたのは記憶に新しいです。


使っている言語ですが(恐らく)英語での馬名が一番多いです。
ラテン語やポルトガル語なども少数ながらありました。
ただ、これらの言語は予め知識があったりしないと思いつくものではありません。
たくさん検索して、そこまで辿り着くこともなかなか難しいのではないでしょうか。

また、2015年産は和名が1頭となってしまいました。
唯一のホマレには頑張って欲しいですね。
(個人的には、某女性サッカー選手が思い浮かんでしまいますが)

ちなみに2014年産は
先日勝ち上がったホウロクダマ
惜しくも亡くなってしまったヒノアカツキ
渋い血統のシシオウ

と、少なくとも3頭はいました。

和名もなかなかカッコイイですよね。

次回は、2015年産で個人的にかっこいいと思った馬ランキングを!




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名づけ親への道 | 21:53:10 | コメント(0)
ワンダーセトラ 定まらない次走
ワンダーセトラの次走予定が更新されており、申し込んでいた笠松のレースを除外されたようだ。
先週の近況報告では、今週の小倉D1000mも視野にいれていたようでしたが、今回の更新では
9月6日の名古屋の交流競走(D1400)への申込が発表されていた。
また、それと同時に小倉最終週のD1700mとなっている。

D1000mは忙しくて合わないと判断して、これに出すくらいならば交流選出に賭けての名古屋申込といったところでしょうか。
ここを選出されなければ、D1700mで半分妥協、半分新味期待といった感じですかね。

これはどちらになるにしても非常に楽しみです。
交流であれば、休み明けながら勝ち負け期待。
D1700mで目途がつくようであれば、スーパー未勝利のD1800mへの出走も視野に入れれます。

ワンダーセトラに関しては、なんとかあと2戦のカードが残ってると期待してます。
金曜日の更新待ち!


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ワンダーセトラ | 20:37:56 | コメント(0)
ブラックヘルトの終戦
本日、門別で行われた交流戦。
中央所属のまま勝ち上がる最後のチャンスをものに出来ず、2着となってしまった。

ただ、惜しい2着ではなくて7馬身も離されての2着。
勝ち馬との実力差がはっきりとしたレースにみえました。
今日のメンバーであればたとえモレイラJとかルメールJが乗っても勝てないでしょう。
桑村騎手、お疲れ様でした。

あとはクラブより今後の動向発表を待つだけです。
思えば、最初の入会時に5次募集馬から1頭選ぶのに、最初に候補だったのは後にダイバージェントとなるハーツクライ産駒でした。
この馬が確か満口だったため、次の候補として選んだのが後にブラックヘルトとなる当馬でした。

入厩時に臨時更新があり、何かと恐れてクリックすると土田厩舎から転厩(?)と呼べるのかわからないのですが急きょ畠山厩舎への所属発表でした。
デビュー戦では人気もなく、ぼちぼちのレース。
初ダートとなった3戦目では3着。
このレースで勝ち上がりを確信してしまいました。(現実は甘くなかった)

その後は地方交流で2着。
中央で惨敗・惨敗ときて、今日のレース。

ざっと思い返すだけでもたくさんの思い出があります。
改めてブラックヘルトに出資して良かったと思います。

今後は地方からの出戻り狙いか、オークション行きでしょうか。
戦績からすると出戻り狙い濃厚と考えていますが、こればかりはクラブ側の判断です。

近日発表されるであろう続報を、今は待ちます。




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ブラックヘルト | 20:16:57 | コメント(0)
決戦の水曜日
いよいよ、明日はブラックヘルトの勝負レースになりました。
門別まで応援へ行きたいのですが、さすがに行けません。
リアルタイムでもちょっと見るのが難しそうなので、帰宅後に楽しみにしてみたいと思います。

過去2年はメンバーが厚くないので、今年も手薄で・・と期待したのですが、そうはいきませんでした。
ただ、騎手は地元の桑村騎手。現在ホッカイドウ競馬でリーディングです。
失礼ながらホッカイドウ競馬で名前と顔が一致するのは五十嵐騎手くらいです、ごめんなさい。

そこで桑村騎手を検索してみると、なんとまだ30歳。それで現在リーディングとは。
これで負けたら、本当にしょうがないです。

先日の札幌日曜日のクローバー賞では、道営のダブルシャープが見事に勝利。
その時に乗っていた石川騎手。
こちらもフレッシュ!なんと平成7年生まれでした!
道営は2歳馬も強ければ、若い騎手も元気ですね。
道営馬が波乱を巻き起こす「札幌2歳S」と「すずらん賞」、特に後者は今年も注目です。

そして日曜のレースといえば札幌記念がありました。
前日、馬券で大敗をしていたので、日曜も馬券を買っていたのですが、当然ながら大敗。
札幌記念は、まさかのサクラアンプルールが勝利。

この馬は中央で2戦した後に、道営に移籍して中央に出戻り組でした。
こうゆう馬の活躍を見ると、ブラックヘルトも明日のレースで勝てても勝てなくてもその後の活躍を期待せずにはいられません。

ノルマンディーの同期たちも、ファンド解散などがぼちぼち続いております。
それだけに日曜のホウロクダマの勝利は出資していませんが、嬉しい限りでした。
ホウロクダマにブラックヘルトとワンダーセトラが続きますように!!

ブラックヘルト | 20:58:26 | コメント(0)
プレセペ特別に無事選出
ワンダーセトラと違い、ブラックヘルトはプレセペ特別に無事選出されました。
これが中央所属のままの未勝利脱出ラストチャンスとなりそうです。
道営の桑村騎手を手配しているとの事で期待も高まります。

ただ、口取り参加チャンスである札幌開催での出走はなくなったと思いますので、これは非常に残念です。
このうっぷんは勝利で晴らしてもらいたいです。

今回、出走が決まったプレセペ特別。
過去2年の成績をみてみると

2015年
9頭立てで6頭が中央所属馬。
この年はなんと上位3頭が地方馬で決まりました。
失礼ですが、中央の馬のレベルが低かったのか、地方馬が検討したのか。

2016年
この年も9頭立てで中央から6頭が参戦。
勝ったのは中央のウインカートゥーンという馬でした。
ただ、2着3着には地方馬が入っており、ここも地方馬が大健闘しております。

勝ち上がったウインカートゥーンは、今年の4月に中央500万下で勝利。
それも芝の2400mでした。

ブラックヘルトも、ここを勝ちあがっていつかまた芝での走りを見せてもらいたいので続いて欲しいです。



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ブラックヘルト | 20:53:48 | コメント(0)
ワンダーセトラ 未勝利脱出最終章
未勝利脱出に期待しているワンダーセトラの次走予定が更新されました。


ハマナス賞(笠松)がだめで、ラズベリー賞(名古屋)に申込となっておりましたが、そちらも選出されなかったようです。
そもそもハマナス賞が30頭以上の申し込みとあったので、その溢れた組が一斉にラズベリー賞に流れたのでしょうか。

結果、次走予定は30日の鈴蘭高原賞(笠松)への申し込みとなりました。
是非とも選出されていただきたいです。

ちなみに昨年のこのレースを見ると10頭立てで中央馬5頭。
勝ち上がったのは、シルクさんのクワッドアーチというお馬さんです。
この馬は(外)になります。

一口クラブの馬で、(外)の馬・・・ワンダーセトラともろかぶりです。
是非ともこれは吉兆でしょう。

山内先生が、ここまで交流にこだわるのには、わけがあるのでしょう。
なんせまだ4戦しかしてないのでスーパー未勝利にも出走権利があります。

そのスーパー未勝利の番組を見ると、地方交流へ登録しているであろう理由があります。
9月9日~10月1日までのスーパー未勝利で(外)が出れる混合戦が4戦しかありません。
その内訳をみてみると

bangumi.jpg


芝1600m
芝1800m
ダート1800m
ダート1800m

そう、ワンダーセトラが出たいであろうダート短距離番組がありません。
どうなってるんだ、JRA!このハゲー!!(これが言いたいだけ)
内国産であれば出れるダート短距離番組があるのですが、(外)にはありませんでした。

どうか、「鈴蘭高原賞」への選出を何卒宜しくお願い致します。



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ワンダーセトラ | 20:27:54 | コメント(0)
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